Archive for 3月, 2010

ジュビロ磐田 定点観測 J1第4節

Posted on 3月 31, 2010 by fukuchi

ジュビロの試合について雑感を述べるだけのエントリです。
Jリーグのあった週に投稿予定。

J3節 磐田 vs 京都 2-3
やべっちFCでのダイジェストしか見ていないため、試合詳細は不明です。

・試合開始早々の失点はなくなったけど、後半開始早々に失点しました
・前田さんのPKは珍しい。
・たややいいよいいよ。
・動ける選手入れたらいいんじゃないか。荒田にワンコにカレンに。
・ボランチの展開力がとかボールが収まらないからというコメントをみるけど、ボトルネックはそこなのかね。
・康裕で3ヶ月我慢してみてもいいとは思うんだけどなぁ。

ツキにも見放された現状。このままいくと降格まっしぐら。
しかも、動員数の少なさも話題になってしまいましたね。
次節はどうなることか。

次節はナビスコの浦和戦を挟んで、ホームでのガンバ戦。

http://www.jubilo-iwata.co.jp/live/2010/J20100327_0207.php

SION & The Cat Scratch Combo/The Birthday@渋谷Club QUATTRO

Posted on 3月 28, 2010 by fukuchi

久々にライブへ行ってきました。
SION & The Cat Scratch ComboとThe Birthday対バン形式です。

The Birthdayからのスタートでした。
ミッシェル時代は少し聞いたことはあるものの、The Birthdayはほとんど聞いたことありません。
数週間前に新譜を購入して少し予習した程度でしたが、ミッシェルの時と変わらない真っ直ぐなバンドサウンドで楽しめました。
今後またアルバムを聞いてみようと思っています。

さて、後半はSIONです。

ちなみに、今のSIONはライブを以下の3パターンの形式で実施しています。
■SION & The MOGAMI
MOGAMIのメンバーは松田文(G)、池畑潤二(Dr) 、井上富雄(B)、細身魚(Key)、藤井一彦(G)。
ベテランぞろいで多彩かつ安定感のあるバンドサウンド。

■SION with 松田文
いぶし銀ギタリストである松田文さんとのアコースティックライブ。

■SION & The Cat Scratch Combo
The Cat Scratch Comboのメンバーは藤井一彦(G)、清水義将(B)、相澤大樹(Dr)
3ピースのゴツゴツしたバンドサウンド。

今回は、SION & The Cat Scratch Comboでのライブです。
私はThe Cat Scratch Comboの演奏を見るのは初めてでした。
myspaceやyoutubeでThe Cat Scratch Comboの演奏を見る限り、勢いがある分少し荒いのかなと思っていましたが、
昨日のライブでは悪い意味での荒さは見受けられませんでした。
3ピースという構成もあり、MOGAMIほどの音の多彩さは無いものの、
勢いや激しさはThe Cat Scratch Comboの方が楽しめましたし、SIONの歌も鬼気迫るものを感じました。

セットリストはここ数年の曲のうち、バンドサウンドが引き立つ曲を中心に構成されていました。
昔の曲は、「調子はどうだい」と「遊ぼうよ」。「調子はどうだい」はブルースコードアレンジ。
「遊ぼうよ」は最後にみんなで歌って終了となりました。
「砂の城」をみんなで歌って終わることが多いのですが、今回は珍しかったです。

ハイライトは「マイナスを脱ぎ捨てる」。ただでさえグッとくる歌詞なのに、「通報されるくらいに」の歌詞も歌っており、ますます感涙ものでした。

「早くはない 遅くはない 始めたら始まりさ。何度でも 何度目でも 始めたら始まりさ。」
SIONの一番の魅力は、自分の弱さに立ち向かおうとする強さです。

さて、セットリストは以下の通りです。
※ツアー終わったし、解禁で良いんだよね?
snow drop
住人
お前の空まで曇らせてたまるか
調子はどうだい
放つ
Valentine
鬼は外
鏡雨
光へ
ちょっとでいいんだ
マイナスを脱ぎ捨てる
Hallelujah
新曲
遊ぼうよ

関連サイトはこちら。
ライブ映像もあるので、興味を持っていただいた方は是非覗いてみてください。
youtube http://www.youtube.com/user/SIONofficial
myspace http://www.myspace.com/sionofficial
BLOG http://sion.livedoor.biz/archives/51714837.html

しかし、遊ぼうよの歌詞は若い。
この歌詞をみんなで大合唱するQUATTROも凄いね(笑)
「あんたとは むちゃくちゃな時を過ごしたい だから 暮らしを持ちかけないで 遊ぼうよ」

2010年花粉症対策まとめ

Posted on 3月 22, 2010 by fukuchi

今年ももうすぐ花粉症の時期は終わると思います。
今年の花粉症対策を簡単に整理しておきます。

1.クラリチン(抗アレルギー薬)
2月はアレロックを飲んでいましたが眠気に耐えられず変更しました。
クラリチンの方が眠気は少なく、効き目も弱いといわれていますが、アレロックの眠気は仕事にならないので、
クラリチンで我慢しました。

2.バイナス(抗アレルギー薬)
バイナスはクラリチンだけでは辛い日のみ併用しています。

3.nanoe F-VXE60(加湿空気清浄機)
自宅で利用しています。さすがにこれだけ大きいと効き目があります。

4.プラズマクラスターIG-B20(イオン発生器)

これは職場の机の上で利用しています。プラズマクラスターが花粉症に効果があるのかどうかについては明確な記載はありませんでした。
しかし、体感的には効果ありです。

5.サララガード(目薬)
6.ネピア 鼻セレブ
7.マスク

以上が今年の花粉症対策。
今年は全体的に花粉の量が少ないということもあり、比較的楽なシーズンです。
4月に入り、花粉が増えるようであれば甜茶も用意しようと思っています。

ジュビロ磐田 定点観測 J1第3節

Posted on 3月 22, 2010 by fukuchi

ジュビロの試合について雑感を述べるだけのエントリです。
Jリーグのあった週に投稿予定。

J3節 磐田 vs 名古屋 0-2
やべっちFCでのダイジェストしか見ていないため、試合詳細は不明です。

・相変わらず、開始1分以内に失点
・前田・グノ・荒田の3トップお披露目も不発
・松浦発スタメンは好評の様子
・グノは去年終盤から、ちょっとボール持ちすぎの感が・・・
・加賀の好評価は頼もしい
・チュホはどうなんだろう。2節の新潟戦では危なっかしいところが目に付いたが、本節の詳細は不明

未勝利は状態は続くも、試合内容は決して悪くないとの声も。
1回勝てれば好転するというのも良くあること。
次節を期待。

次節はホームでの京都戦。

http://www.jubilo-iwata.co.jp/live/2010/J20100321_0206.php

仕事や勉強に集中できない時に実施すべき4つのこと。

Posted on 3月 19, 2010 by fukuchi

どうしても仕事や勉強に集中できない日ってありますよね。
そんな時に実施すべきすごくシンプルだけど重要な4つのこと。

1.outlookの新着メールのデスクトップ通知機能をオフにする。
2.今仕掛かっている、もしくはこれから行う作業の目標終了時刻を明確にする。
3.目標終了時刻までは他の仕事を行わない。
4.着手中に他の仕事に関するアイデアが思いついたり思い出した場合は、手帳にメモだけ残して深追いしない。

特に4番目が重要。私はこれで結構上手くいっているので、ご参考まで。

横田尚哉さんとバリューエンジニアリング

Posted on 3月 8, 2010 by fukuchi

昨晩たまたま情熱大陸をみていたら、横田尚哉さんという方の特集を行っていた。

横田尚哉さんとは、バリューエンジニアリングのコンサルタント。バリューエンジニアリングとは「 工業製品や土木事業や役務(サービス)などの価値(=製造・提供コストあたりの 機能・性能・満足度など)を最大にしようという体系的手法。英語の頭文字をとってVEと表現されることが多い。」(wikipediaより。)

情熱大陸ではある公共事業において、機能性を保ちつつコストを削減するための計画を策定している様子が放送されていた。

TVから見て取れた大まかな流れとしては、KJ法で事業の目的を整理し、種別で分類する。分類ごとに重み付けを行い、分類の割合に対する予算額と、現在の目的ごとの執行額の差額を算出し、差額が大きいところが改善を行うべき 部分であると結論づけていた。

特殊なテクニックを駆使して・・・というよりは、一つ一つ理由と目的を考えながら、ロジックを組み立てていくという作業を着実に行っているのかなと感じた。

また、話し方が柔らかく、かつ情熱的であり、人を巻き込んでいくことがすごく上手いように感じた。ファシリテーターとしてのスキルも高いんだろうなと感じる。

ちなみに、マインドマップも壁に張り出されていたよ。

他に印象的だったことが、ひたすら「何のために」を考えることにより改善余地を探すということ。例として、食事中の箸袋の話をしていた。箸袋は何のためにあるのか(=機能性は何なのか)を考えると改善可能な部分が見つかる。具体的には、箸袋の機能性を、未使用であることを示す、先を清潔に保つということであるとすると、もっと先端だけが隠れるようにすることでコストを削減することが可能である。

ま、実際には広告効果とかその他の側面もあるので、あくまで例として挙げていただけであると思うが、常に物事に対して「何のために」を考えることが改善の余地を見つけることにつながる良い例であった。

TVで放映されていたのは触りだけだと思うので、少し横田さんやバリュー・エンジニアリングについて調べてみようと思います。

関連情報は以下のとおり。
横田尚哉のFA・VEの全て|横田尚哉のファンクショナル・アプローチ&バリュー・エンジニアリング
http://www.kamuna.jp/ve/

twitter
http://twitter.com/yokota_kamuna

ワンランク上の問題解決の技術《実践編》 視点を変える「ファンクショナル・アプローチ」のすすめ

また何かわかったら追記します。

  •  
  •