Archive for 2月, 2010

ChatPadとomegle

Posted on 2月 27, 2010 by fukuchi

さてみなさん、twitterしてますか?

twitterに限らず、いろいろなwebサービスがリリースされていて、インターネットな人たちには楽しいことが沢山です。

そんな新し目のwebサービスについてご紹介。ChatPadとomegleです。

ChatPad

http://chatpad.jp/

簡単にいうと1対1のチャットルーム。

サイトにアクセスすると、すぐに知らないだれかとチャットが始まる。

相手はランダムに選ばれるので、指名も出来ないし、一回終了すると、二回出会う確率はほとんど無い。

二時間くらい遊んでみたけど結構おもしろい。いろんな仕事の人がいるし、いろんな人のいろんな考え方を知ることができる。

就活について悩んでいる学生さんの相談に乗ったり、ニコニコギタリストとギターの話で盛り上がったりした。

skypeのskypemeモードが無くなった今となっては、「今」チャットをしたい相手を捜すのにとても便利。

omegle

http://omegle.com/

ChatPadの国際版。仕組みはChatPadと同じ。

こちらでよく使われる言葉が「asl?」

これはage/sex/location の略で、20歳男性日本なら、20 m japan と答えればいい。

ただ、いきなりこれを聞いてくる人は大抵女性狙いのいわゆる出会い厨が多いので、男といった瞬間に切断されることがほとんど。

この手の人は世界中どこに行っても沢山いるので放っておきしょう。

英語なのでスピード感が若干つらいが、結構盛り上がる人もいる。

先日はスコットランド出身、ロンドン在住の人とウィスキーの話で盛り上がりった。

グレンバーキが最高だぜなんてお勧めされたもんだから、こっちからはアードベックを薦めておいた。

臭いよーって言ったら、絶対探しに行くと言ってたので、今夜barでアードベックを試してみてその強烈さに顔をしかめているかもしれない。

想像するとニヤニヤしてしまう。

他にも、ルームメイトが日本人だなんていうアメリカ人とか、ボートの上で生活してるという人もいた。

英語の勉強にもなるし、興味がある人はのぞいてみてください。

ただ、これはChatPad、omegle両方にいえることだけど、悪意を持って接続しに来る人もいるので、提示されたURLやメールに簡単にアクセスしないように気をつけてくださいね。

それでは、楽しいインターネットライフを。

パチンコ・スロットをやめた日

Posted on 2月 8, 2010 by fukuchi

私の趣味の一つとしてパチンコ・スロットがある。
いろいろと思うところがあって、パチンコ・スロットとの付き合いももう潮時かと思ったので、これまでの思い出も含めて、パチンコ・スロットについて思ったことを記載しておく。

まず、やめる理由は以下の2点。
・他の趣味かける時間が長くなってきたこと、他の趣味にかけるコストが高くなってきたこと。
・(上と複合的な要因であるが)今のパチンコ・スロットの状況が、趣味として遊ぶにはそぐわないと判断したこと。

ここ数年、趣味としてのフットサルにかける時間が非常に長くなってきた。それに加えて、今年のジュビロは期待が持てるし、Jonny Langの新譜の影響でまたギターを弾きたくなったし、勉強したいことが沢山あるし、、、ということで、ちょっと自分の中の優先度を下げた。
優先度が下がったところに、今のパチンコ・スロットの状況が、短時間でちょっと遊ぶにはそぐわないと判断したため、もう潮時かなという結論にいたった。

短時間でちょっと遊ぶのにそぐわないと判断した理由は、以下に記載する。乱暴で大雑把な感想なので人によっては感覚が異なると思うけどご容赦を。

まずスロットについて。エウレカもエヴァもおもしろいよ、それは確か。だけど、ART機は短時間で遊ぶにはちょっとつらい。
時間と疲労感の割に終わってみるとあれだけがんばったのにこれだけなの・・・という感が強い。
パチンコは、スロットのギャンブル性が下がった代わりにギャンブル性があがっている。
つまり、大当たり確率が下がり、確変割合があがっている。これでは限られた時間では、当たらないあるいは、あたっても取りきれないということになるので、昼間から粘るくらいの時間の余裕がないと、なかなか収支は安定しない。

昔の1/315 確変割合50%の台が主流だった頃は、会社帰りにちょっと寄って30回以上当たりがが出ている台をちょっと打って、数千円の支出でワンセットもしくは閉店保証なんて立ち回りが出来たわけだが、今となっては難しい。
もちろん、昔の台に近い確率のいわゆるミドルスペックの台もあることはあるけど、主流じゃないから、やっぱり回らないんだよね。
となると、結局大当たり割合は確率以下に下がってしまう。
かといって、遊パチを打ちたいとはちょっと思えない。

ちなみに、1000円あたりのパチンコ・スロットの初当たりの確率をざっくり計算してみた。
パチンコは大当たり確率が1/350だとして、1000円の回転率を19回とすると、1000円で当りを引く確率は5.4%。
大当たり確率を1/390とすると4.9%。
いや、19回も回らないこともしばしばなので、1000円当たりの回転数を15回とすると4.3%、3.8%となる。

スロットはBIG・REGの合成確率で、設定3とすると1/296
1000円で25Gとして、8.4%。BIGのみの確率を1/350とすると7.1%
当然子役の取りこぼしは無い状態で計算しているので、子役を取りこぼす度に下がります。
1回スイカ12枚をこぼすと3回回転が下がるので、1回こぼすと1%くらい減るのかな。
こうやって見ると、やっぱり厳しいですね。

学生のころのパチンコは、1/315の台が1000円25回くらい回ったような気がする。これで計算すると7.9%。
やっぱり初当りまでの投資額が高くなるわけですね。
ますます打つ気が無くなってきました(笑)

さて、学生のころの話が出たところで、パチンコ・スロットに関する思い出を少し。
パチンコを初めて打ったのは大学生の時。バイト先の友人に連れていってもらい、いわゆるビギナーズラックでハマっていった。
そのころは、ギンパラが好きだったが、確かデジパチの海物語が発表された頃で、大ヒットしていた。
他に覚えているのは、ビューティーペア、バカボン、グラディエーター、ピンクレディー。
学生時代で一番衝撃的だったのは、ジュラシックパークの確変+時短のハイスペック機の登場。
初めて10万勝ったのはジュラシックパークでした。
そのころはスロットの方がギャンブル性が高かったように記憶している。
ミリオンゴットが発表になったのもその頃だったね。
それに、技術加入度合いが今よりもだいぶ高かったように記憶している。
そのため、スロットはパチンコよりもハイリスクハイリターンのイメージで手を出さなかった。
スロットを打ち始めたのは、海物語かな。技術介入不要ということで打ち始めて、その後ルパンやエヴァンゲリオンに手を出していった。
ここ最近はパチンコのリーチ演出の長さに嫌気が指していて、エヴァ、哲也、エウレカといったところのスロットばっかり打ってました。
直近で大勝したのはパチンコCR哲也~雀聖と呼ばれた男~。学生時代のジュラシックパーク以来の2桁連荘、しかも32連荘をし14万くらい勝った。
ま、ちょこちょこ負けている金額を積み重ねるとこれでもトントンかマイナスってことになるんでしょうけどね。
ということで、楽しかったよ。グッバイ、パチンコ・スロット。DSのゲームは買うかもよ!

  •  
  •